昼間につけているブラと違って、眠るときにバストをしっかりとやさしく包み込んでくれる「ナイトブラ」。
今あなたが使っているナイトブラ、逆効果になっていませんか?
ナイトブラはサイズや着け方が合っていないと、かえってバストに負担をかけてしまうことも。この記事では、逆効果になりやすい3つのパターンと正しい使い方を解説します。
ナイトブラが逆効果になる3つのパターン
ナイトブラを着用していて、下記のような感じはありませんか?
①ナイトブラがきつい
ナイトブラは通常のブラに比べて少し圧迫感があると言われているため、着け始めたばかりだと少しきつく感じるかもしれません。ただ、締め付けが強いと感じるならサイズが小さい状態です。
きつすぎるナイトブラは血行を妨げ、バストのためにならないだけでなく、睡眠の質も下げてしまいます。まずはサイズを見直してみましょう。
②ナイトブラが朝ずれている
朝起きたときにナイトブラがずれている場合、きつい時とは逆でサイズが大きすぎるのかもしれません。
寝返りのたびにブラがずれていては、バストのサポートになりません。サイズが合っているかを確認してみてください。
③ぐっすり眠れない
ワコールの調査によると、寝返りの際にバストが邪魔をして睡眠を妨げるという結果が出ています。
日本女性の5人に1人が就寝時に自分のバストが「邪魔」(22.0%)と感じたことがある。就寝時にバストが動いたり左右に広がるなど、眠っていても「バストは睡眠できていない」と実感し、さらにその半数以上(57.4%)が「睡眠の質に満足していない」と回答。
ナイトブラ自体が睡眠を妨げているなら本末転倒。着け心地のよいものを選ぶことも大切です。
ナイトブラの効果は「美胸」「安眠」「バストアップ」
美胸効果
ナイトブラを着けることで、脇や背中に流れたお肉(脂肪)を正しい位置に戻すことができます。ナイトブラ生活を続けることで正しい位置に定着し、ボリュームが戻ってきれいなバストになる効果が期待できます。
安眠効果
就寝中のバストの揺れや広がりを抑えることで、寝返りの際の不快感が減り、より深い睡眠につながります。正しいサイズ・着け方のナイトブラなら睡眠を妨げません。
バストアップ効果
ナイトブラ自体に直接のバストアップ効果はありませんが、背中やお腹に流れた脂肪をバストに集めることで、落ちてしまったボリュームを取り戻す効果が期待できます。
ナイトブラが逆効果にならない正しいつけ方
ナイトブラは足から履く方法が正しいとされています。
- 足元からナイトブラを通す
- 背中までナイトブラを上げて背中の位置を固定する
- 胸の位置を安定させてホックを留める
- カップに脇・背中・お腹のお肉をしまい込む
動画での正しい着け方はこちらのYouTube動画で確認できます。
ナイトブラが逆効果にならない選び方
自分のサイズを把握する
アンダー75cm以下ならM、80cm以上はLが目安のブランドが多いです。ホックを留める位置が5段階あるものを選ぶと、バストに合わせた微調整ができます。
使用する製品の特徴を把握する
各ブランドによって素材・ホールド力・サイズ感が異なります。口コミや着用感のレビューを参考に、自分のバストや睡眠スタイルに合ったものを選びましょう。
おすすめナイトブラ3選
おすすめ1:Viage「ビューティアップナイトブラ」
楽天でも長期間口コミランキング1位を獲得した人気商品。
おすすめ2:Angellir「ふんわりルームブラ」
SS〜LL以上まで7種類のサイズと14色のカラーバリエーションが特徴。ふんわりとした着け心地が人気です。
おすすめ3:LUNA「ナチュラルアップナイトブラ」
S・Mの2サイズ展開。ブラック・ピンク・グレーの3色から選べます。
番外おすすめ:「ふわっとマシュマロブラ」
M/Lのワンサイズ展開。ブラック・ピンク・ホワイトの3色。やわらかな着け心地が特徴のナイトブラです。
まとめ:逆効果を防ぐための3ポイント
- サイズが合っているか(きつい・ずれるは要注意)
- 正しい着け方(足から履いて、お肉をカップに入れる)
- 着け心地がよく、ぐっすり眠れるかどうか
ナイトブラは「つけるだけ」ではなく、正しいサイズ・正しい着け方で初めて効果を発揮します。ぜひ今日から見直してみてください。