「Angellirふんわりルームブラ、SS・S〜M・M〜Lに加えて+サイズもあって、どれを選べばいいの?」と迷っていませんか。
結論からお伝えすると、ふんわりルームブラは通常サイズ4種++(プラス)サイズ3種の合計7サイズ展開で、「アンダーが細め+トップが大きめ」「鳩胸タイプ」の方には+サイズ、それ以外は通常サイズから選ぶのが基本です。さらに公式サイトには無料サイズ交換制度があり、ホック3段階で微調整もできるため、はじめての購入でも失敗しにくくなっています。
この記事では、サイズ展開・正しい測り方・+サイズの判断基準・迷ったときの選び方をまとめました。商品の総合的な口コミは Angellirふんわりルームブラの口コミ徹底レビュー をあわせてご覧ください。
※特典・価格は変更になる場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。
ふんわりルームブラのサイズ展開|通常4種++サイズ3種
ふんわりルームブラは、SS/S〜M/M〜L/L〜LLの通常4サイズと、アンダー細め・トップ大きめ向けの+S〜M/+M〜L/+L〜LLの+サイズ3種、合計7サイズ展開です。
| サイズ | アンダーバスト目安 | トップバスト目安 | 対応カップ目安 |
|---|---|---|---|
| SS | 60〜70cm | 72〜80cm | A〜Bカップ |
| S〜M | 65〜75cm | 79〜87cm | B〜Cカップ |
| M〜L | 70〜80cm | 86〜94cm | C〜Dカップ |
| L〜LL | 75〜85cm | 93〜101cm | D〜Eカップ |
| +S〜M | 60〜70cm | 83〜91cm | D〜Eカップ(鳩胸タイプ) |
| +M〜L | 65〜75cm | 90〜98cm | E〜Fカップ(鳩胸タイプ) |
| +L〜LL | 70〜80cm | 97〜105cm | F〜Gカップ(鳩胸タイプ) |
※サイズ目安は変更になる場合があります。必ず公式サイトの最新サイズチャートをご確認ください。
+サイズの特徴は「アンダーが細めなのにトップが大きい」鳩胸タイプ向けに、カップ容量だけ大きく、アンダー帯はそのまま細く設計されている点です。通常のサイズ表で「アンダーは小さい方、トップは大きい方」にまたがる方は+サイズが合いやすくなります。
ふんわりルームブラのサイズ選びで失敗しない3つのコツ
公式の案内・実購入者の口コミから、サイズ選びで押さえるべきポイントを3つにまとめました。
- ① 鳩胸・アンダー細めなら+サイズを優先:アンダー65cm前後でトップ90cm以上ある方は、通常サイズだとアンダーが余る・カップが浅いと感じやすい
- ② 迷ったら「大きい方」を選ぶ:ふんわりルームブラはホック3段階で内側に詰められるため、緩い側に振っておくと調整しやすい
- ③ 3か月以上サイズを測っていないなら測り直す:体重変動・産後・年齢による体型変化があると、過去のブラサイズは当てにならない
特に「迷ったら大きい方」はAngellir公式・実購入者の口コミでも繰り返し語られているポイントです。締め付けが苦手・1日中着けたい方は特にゆとりを優先しましょう。
アンダー・トップバストを正しく測る手順
ふんわりルームブラは伸縮性が高い分、正確な実寸を把握しているかでフィット感が変わります。メジャーを用意して、次の手順で測ってください。
アンダーバストの測り方
- ブラを外した状態で、バストのすぐ下・肋骨の一番下のラインをぐるりと1周メジャーで測る
- メジャーは床と水平にキープし、きつく締めつけず肌に沿わせる
- 呼吸を自然に吐いたタイミングの数値を記録する
トップバストの測り方
- 背筋を伸ばして立ち、前に90度お辞儀をしてバストの一番高い位置にメジャーを当てる
- そのまま体を起こさずに水平に1周測ると、バストが自然な位置に収まり正確な数値が出やすい
- 薄手のブラを着けたまま測ると、ノーブラ測定より現実に近い数値が取れる
アンダーとトップの差がカップ目安(A=10cm・B=12.5cm・C=15cm・D=17.5cm・E=20cm前後)になりますが、ふんわりルームブラはトップとアンダーの差が大きい方ほど+サイズの恩恵を受けやすくなります。
+サイズを選ぶべきか?通常サイズと迷ったときの判断基準
ふんわりルームブラ最大の特徴である+サイズ。通常サイズと迷う方向けに、編集部がまとめた判断基準です。
- アンダー65〜75cmなのにトップ90cm以上ある「アンダー細め+鳩胸」タイプ
- 普段のブラでアンダーは合うのにカップだけ浅い/こぼれると感じる
- 授乳・卒乳後でアンダーが細くなったがカップサイズはあまり変わらない
- アンダーとトップの差がA〜Cカップ程度で標準的な体型
- 谷間をしっかり作りたい・寄せ上げ感を強めたい(やや小さめを選ぶ)
- 締め付けが苦手・リラックス重視(迷ったら大きい方を選ぶ)
判断がつかない場合は、通常サイズの大きい方→着用感を確認→合わなければ無料サイズ交換の流れが最も失敗しにくい選び方です。+サイズが必要かどうかは、実際に通常サイズを着用してから判断しても遅くありません。
無料サイズ交換制度の使い方
ふんわりルームブラ公式サイトでは、未使用・タグ付きの状態であれば1回無料でサイズ交換に対応しています(最新条件は公式サイトで要確認)。
- 商品到着後、すぐに試着して合わなければ早めに連絡する
- 洗濯済み・タグ外し済みは交換不可になる場合が多い
- セット購入の場合、交換可能なのは1枚のみ等の条件あり
- 交換時の送料負担条件は注文ページ・公式サイトで確認
「いきなりまとめ買い→全部サイズが合わなかった」を避けるため、まず1枚→ジャストサイズ確定→まとめ買いでお得に揃えるの順がおすすめです。
※特典・価格は変更になる場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。
まとめ
- ふんわりルームブラは通常4サイズ++サイズ3種の全7サイズ展開
- アンダー細め・鳩胸タイプには+サイズが用意されているのが最大の強み
- 迷ったら「大きい方」。ホック3段階で内側に詰められる
- 無料サイズ交換制度あり。まず1枚から試すのが失敗しない近道
ふんわりルームブラのサイズ選びは、「実寸で測る → +サイズの要否を判断 → 迷ったら大きい方 → 交換制度で微調整」の流れで、ほぼ失敗なくジャストサイズにたどり着けます。公式サイトで最新のサイズチャートを確認して、自分に合うサイズを選んでください。